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チケット作成から終了の流れ

技術文書
2011-08-20

Redmineのアカウントを持っている人のために、チケットから終了の流れを書いておきます。

チケット作成

バグを見つけたらチケットを作りましょう。

トラッカー

以下から選択
  • 機能 新機能追加
  • バグ 軽い不具合。致命的に分類されないもの。
  • 致命的 mikutterがクラッシュするような不具合。
  • 最適化 高速化やリファクタリングなど、やっても具体的な挙動はそんなに変わらないもの。
  • 環境対応 Twitterやライブラリの仕様変更や数日から数週間にわたってTwitter等のバグが治らない場合、mikutter側で講じる対策。

機能追加ですけど、将来的にはチケットから要望をもらえるようにしようと思ってるんだけど、まだ考え中。

題名

解りやすいタイトルをつけてください。例外はいて落ちる場合は例外の文をいれておいてもいいです。
例「URLをクリックすると落ちる」

説明

なにか説明を。
バックトレースが取れてたら、それを貼りつけてください。(バックトレースとかは、貼りつけた後選択して、「pre」ボタンを押すと表示が良くなります)

ステータス、優先度、担当者

そのままで。ただし、パッチを添付する場合は、ステータスをパッチ適用待ちにしておいてください。

対象バージョン

どのバージョンで発生した不具合かを選択してください。リビジョン番号は無いので、リビジョン番号まで特定できるならそれを説明に書いてください。
また、「0.0.4で再現したけど0.0.3でも発生するかも知れない」など、厳密に特定できてない場合も説明にかいておいてくれると助かります。

プラグイン名

どのプラグインに原因があるかがわかる場合は、プラグインのファイル名を.rb抜きで書いてください。

添付ファイル

スクリーンショットなどがあれば。また、その修正内容のパッチがあれば添付してください。

チケットの進行

チケットを作っておけばじきにコミッタが確認して、作業を開始します。ただし、不明な点などがあればチケットのコメント機能を使ってきくことがあります。
コメントが付けば、 redmine at toshia.dip.jp からメールが行くようになってます。あまり返答がなければTwitterでリプライ飛ばしたりします。
コミッタの作業が終わったら、チケットのステータスが「レビュー待ち」になります。作業が完了してコミットしたという意味で、この状態になると、基本的にはこのチケットは報告した人にしかいじれなくなります。
ですので、本当に報告したバグなどが治っているかどうかを確認して、治っていたら「解決」、なにか問題があれば「まだダメ」というステータスに変更して理由を書いてください。
「まだダメ」に遷移したら、担当者は何がダメなのかの説明を読んで修正した後、もう一度「レビュー待ち」にするので、もう一度確認してください。
「解決」になれば、コミッタがチケットを「終了」に変更するのでこの件は終わりです。

ファイル

screenshot71.png (35.7 KB) screenshot71.png toshi_a 初音, 2011-08-20 16:31